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女子マラソン、室伏にメダル期待/展望

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 陸上の世界選手権が27日、韓国・大邱で開幕する。

 日本選手でメダルの期待がかかるのが、まず女子マラソンだ。前回銀メダリストの尾崎好美(30=第一生命)は実績、安定感ともに抜群。今回の最有力候補だ。赤羽有紀子(31=ホクレン)も粘り強い走りが持ち味で、上位進出が期待される。

 また、男子ではハンマー投げの室伏広治(36=ミズノ)に注目だ。今季の記録は78メートル10止まりで世界ランク12位だが、トップのザゴルニー(ロシア)でも81メートル73。混戦模様だけにメダルの可能性は十分ありそうだ。

 やり投げの村上幸史(31=スズキ浜松AC)は入賞圏内。ただメダル獲得となると、85メートル以上の自己ベストが求められる。

 トラック競技では、女子短距離のエース福島千里(23=北海道ハイテクAC)が世界とどこまで戦えるか。今季100メートルの11秒24は世界ランク30位に届いていないが、福島が軸となる女子400メートルリレーは5月に43秒39の日本新記録を樹立。もう少し記録が上がれば、決勝へ勝ち残れそうだ。また、北京五輪で銅メダルを獲得した男子400メートルリレーも8位入賞が期待される。

 [2011年8月26日11時9分 紙面から]







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