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堀端7位、日本が団体で銀/マラソン詳細

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力走する堀端宏行(中央)と中本健太郎(右から4人目=共同)
力走する堀端宏行(中央)と中本健太郎(右から4人目=共同)

<世界陸上>◇4日◇男子マラソン◇クッチェボサン運動記念公園(韓国・大邱)発着の42・195キロ

 日本から北岡幸浩(28=NTN)、川内優輝(24=埼玉県庁)、堀端宏行(24=旭化成)、尾田賢典(30=トヨタ自動車)、中本健太郎(28=安川電機)の5人が出場した。

<ゴール=2時間7分38秒>

 ケニアのキルイの勢いは最後まで落ちず、手を振り、独走で優勝を飾った。ゴール後は踊りも披露する余裕も見せた。

 堀端は踏ん張って健闘の2時間11分52秒で7位入賞。中本も最後まで粘り、10位。川内も18位で力を出し切った。尾田は29位、北岡は38位。上位3選手の合計タイムで競う団体で、日本は2位となった。

<35キロ=通過タイム1時間45分23秒>

 キルイが圧倒的な走りで独走。堀端は粘り続けて7位争い。中本が12位に浮上した。川内は22位、尾田も28位と順位を上げた。

<30キロ=通過タイム1時間30分43秒>

 キルイがトップで通過。2位もケニアのキプタヌイ。堀端は苦しそうな表情で8位。

 中本は16位。川内は28位、尾田は29位。

<25キロ=通過タイム1時間16分26秒>

 キルイらケニア勢3人が5人の先頭集団を引っ張る。

 堀端は8位に浮上。20キロをすぎ、さらに7位に。粘りの走りを続ける。

 30キロ手前でキルイが単独で先頭に立ち、スパート。

<20キロ=通過タイム1時間1分43秒>

 アフリカ勢が15人ほどの先頭集団の大多数を占める。長身の堀端が集団の右前方、歩道寄りを走っている。

 20キロをすぎ、ケニア勢がスパート。堀端が先頭集団から遅れ始め、12位に。

 中本23位、川内31位、尾田35位、北岡50位。

<15キロ=通過タイム46分28秒>

 堀端、川内、中本が先頭集団。尾田が25秒遅れ。北岡が1分17秒遅れ。

 15キロをすぎ、川内が遅れ始める。

<10キロ=通過タイム31分21秒>

 落ち着いたペース。川内らは元気な姿で走っている。堀端も集団の前方につけている。

<5キロ=通過タイム15分57秒>

 序盤はスローペースだ。大きな集団で5キロを通過。川内ら日本勢も順調に先頭集団で走っている。

 6キロほどで北岡が先頭集団から距離を置いて走る。

 8キロすぎ、キプルト(ケニア)が先頭でペースを上げる。

<スタート>

 号砲1発で67人の選手が一斉にスタートを切った。

 落ち着いたペースで、ケニアを筆頭にアフリカ勢が引っ張る。日本勢も元気な姿を見せた。

 2キロすぎで、縦に大きな集団となった。4キロすぎで、遅れる選手も出始める。

<スタート前>

 会場入りした市民ランナーの川内らは、リラックスした様子を見せた。日本勢がアップを始めた。それぞれ集中した表情。緊張感が高まっていく。天候は曇り。

※記録は速報値

 [2011年9月4日12時27分]







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