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日本1600リレーでバトンミス/世界陸上

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2走金丸(左)から3走石塚へバトンを渡すときにミス(共同)
2走金丸(左)から3走石塚へバトンを渡すときにミス(共同)

<世界陸上>◇1日◇男子1600メートルリレー◇韓国・大邱スタジアム

 バトンミスが致命傷になった。1組に出場した日本は、3分2秒64で7着。各組上位3着プラスタイムの上位2着が進む決勝進出は、2組の結果を待たずに絶たれた。

 痛かったのは2走の金丸祐三(23=大塚製薬)から3走の石塚祐輔(24=ミズノ)へのバトンミス。金丸の後半の速さを想定しスタートを切った石塚だったが、オーバーゾーンの危険性がありスピードをダウン。そこへ金丸が飛び込む形となり、詰まった状態でのバトンパスとなってしまった。

 このミスがなければ日本記録(3分0秒76)の更新、そして決勝進出の可能性があっただけに、何とも悔やまれる。バトンを受けた石塚は「(2走が)ダンゴ状態で来て僕が焦ってしまった。バトンをつかみ損ねました。頭が真っ白になった」と悔やんだ。渡した金丸も「ラストの走りが伸びて、逆に3走(石塚)との間が詰まってしまった」。石塚に対しては「落ち込んでいる暇はない。全員で反省し、フィードバックしなければ」と前向きに話した。

 [2011年9月1日13時33分]







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