日刊スポーツのニュースサイト、ニッカンスポーツ・コムです。


  1. トップ
  2. ニュース
  3. 往路速報
  4. 復路速報
  5. 成績
  6. 出場校一覧&紹介
  7. 歴代優勝校
  8. コース紹介
  9. 紙面連載

古豪明大、51年ぶり往路3位/箱根駅伝

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • mixiチェック
  • Evernoteにクリップする
  • share on Tumblr
5区の上り坂を視線を上げて走る明大・大江啓貴(撮影・松本俊)
5区の上り坂を視線を上げて走る明大・大江啓貴(撮影・松本俊)

<第88回箱根駅伝>◇2日◇往路◇東京-箱根(5区間108キロ)

 古豪明大が5時間30分6秒で、1961年(昭36)大会以来、51年ぶりに往路3位に入った。2区を走る予定だった、1万メートルのロンドン五輪参加A標準記録を突破している鎧坂哲哉(4年)が腰痛で回避したが、後輩たちがカバーして、2位早大を14秒差まで追い詰めた。2区では代役の菊池(3年)が2位集団に踏みとどまる。4区では1年生の八木沢が5人抜きの快走。5区の大江(3年)も早大・山本を2度も追い抜く執念をみせた。大江は「監督からは『(鎧坂の欠場で)12、13番目にタスキをもらうかもしれない』と言われていた。それが、みんなの頑張りで3位でタスキを受けた。いい流れを引き継いでゴールしようと思った。何とか腕を振って気持ちで走った」と話した。

 なお復路は、往路の出走を回避した鎧坂が強行出場を予定。逆転で1949年(昭24)以来、63年ぶりの頂点を目指す。

 [2012年1月2日19時36分]









日刊スポーツ購読申し込み 日刊スポーツ映画大賞