初出場で18歳の中野蘭菜(星稜ク)は2回演技の予選で96・775点の13位に終わり、上位8人による決勝には進めなかった。

 予選は103・130点で3位通過のマクレナン(カナダ)が、1回演技の決勝で56・465点を出し、前回ロンドン五輪に続く2連覇。ページ(英国)が56・040点で銀、李丹(中国)が銅メダルだった。

 中野蘭菜の話 悔しい。初めてこんなに緊張した。第1自由演技は、がちがちで思うような演技ができなかった。東京五輪につながるいい経験になった。