皆川夏穂(19=イオン)は合計68・523点で16位となり、上位10選手による決勝には進出できなかった。1984年ロサンゼルス大会の山崎浩子(8位)以来の日本勢入賞はならなかった。

 ◆皆川夏穂 「目標の決勝に行けなくてすごく悔しい。(20日の)誕生日を決勝の舞台で迎えたかった。今回の経験を生かしながら、東京五輪はメダルを目標に頑張りたい」。

 ◆山崎浩子監督 「上出来だった。ほかの選手と比べても美しさやダイナミックさは引けを取らない。4種目を並べる安定感がまだ足りない」。