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野球の国から 高校野球編

 2018年夏、全国高校野球選手権大会(甲子園)が100回大会を迎えます。その記念大会へ向け、日刊スポーツが総力を挙げた連載を毎日掲載します。

新着コラム

05年5月、名古屋商大監督として選手にノックする中村

中村順司が文字で残した夢は、プロ野球選手だった。生まれ育ったのは福岡・中間市の炭鉱町。西鉄ライオンズの黄金時代で、少年たちは中西太、豊田泰光らスター選手にあこがれた。最盛期の炭鉱町には準…[]

83年夏の甲子園期間中、選手と食事するPL学園・中村監督(手前)

1980年(昭55)秋、中村順司は前任の鶴岡泰からチームを引き継ぎ、PL学園監督に就任した。名古屋商大卒業後にキャタピラー三菱(当時)で7年間社会人野球に打ち込み、76年から教団に請われ…[]

98年センバツ準決勝で横浜に敗れた後に胴上げされたPL学園・中村監督

全国高校野球選手権大会が100回大会を迎える2018年夏までの長期連載「野球の国から高校野球編」。名物監督の信念やそれを形づくる原点に迫る「監督シリーズ」第4弾は、PL学園(大阪)を率い…[]

選手の手を取って、鼓舞する日大三・小倉監督(左)(撮影・久保賢吾)

グラウンドを離れても、小倉全由は一番に選手を気にかける。関東第一の監督時代はお祝いの日にはケーキを自腹で購入し、プレゼントした。選手は大喜びだったが、家計に直接響いた。夫人の敏子からは「…[]





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新顔通信、広島・中日・阪神キャンプ企画特集まとめ
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