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野球の国から 高校野球編

 2018年夏、全国高校野球選手権大会(甲子園)が100回大会を迎えます。その記念大会へ向け、日刊スポーツが総力を挙げた連載を毎日掲載します。

新着コラム

06年夏の甲子園決勝で最後の打者、駒大苫小牧・田中(後方)を三振に仕留めガッツポーズする早実・斎藤

2度目の決勝戦。斎藤にとっては4日連続のマウンドになった。疲れがないはずはないのだが、球は走っていた。3回まで1人の走者も許さなかった。5回まで無失点。6回に駒大苫小牧の1番三谷忠央に本…[]

06年7月、西東京大会を制し胴上げされる早実・斎藤

3年の夏。早実は西東京大会で苦戦している。初戦の昭和戦は9回に敵失で勝ち越し、3-2で辛勝した。日大鶴ケ丘との準決勝は9回サヨナラ勝ち。日大三との決勝は延長11回の末にサヨナラ勝ちを収め…[]

05年11月、明治神宮大会準決勝の早実戦で4回途中から登板した駒大苫小牧・田中

斎藤にとって初めての全国大会だった。2年秋の明治神宮大会。岐阜城北に勝ち、準決勝で駒大苫小牧(北海道)と対戦した。夏の甲子園を連覇していた相手のエースは、田中将大(現ヤンキース)だった。…[]

05年秋季東京都大会決勝後の早実ナイン

斎藤には、忘れられない試合がある。2年夏の西東京大会、日大三との準決勝。斎藤が「僕を成長させてくれた試合です。あの敗戦が大きかった」と振り返る一戦である。早実入学直後は、通学や食事、勉強…[]

06年8月19日、準決勝の鹿児島工戦でハンカチで汗をぬぐう早実・斎藤。右は和泉監督

斎藤は、高校選びの岐路に立っていた。群馬・新田町(現太田市)の生品(いくしな)中で軟式野球部員だった15歳の夏だ。受験が近づき、家族や担任教師と進学先を相談するようになっていた。もちろん…[]

06年夏の甲子園決勝を終え記念写真に納まる早実・斎藤(前列中央左)、駒大苫小牧・田中(同右)ら両校ナイン

全国高校野球選手権大会が100回大会を迎える2018年夏までの長期連載「野球の国から高校野球編」。元球児の高校時代に迫る「追憶シリーズ」の第17弾は、日本ハム斎藤佑樹投手(29)です。2…[]

72年夏、習志野は東関東大会決勝で銚子商を破り甲子園出場を決めた

高校野球に限ったことではないが、団体スポーツにおける「チームワーク」の重要性は、いまさら説明する必要もないだろう。ただ、そのチームワークをどう構築していくかとなると、簡単なことではない。…[]





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盛岡大付-八戸学院光星/東北大会決勝速報中
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