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野球の国から 平成野球史

長期連載「野球の国から」の新シリーズ「平成野球史」を、新元号となる来年5月まで送ります。時代を変えた野球人、時代を彩った名勝負、時代を揺るがした事件。「平成」を深掘りして考察します。

新着コラム

69年10月、日本シリーズ阪急-巨人戦の第2戦先発の金田(左)と森のバッテリー

現在、ハワイで暮らす森は米国の野球本にも目を通している。そこで、はたと膝を打つ文章に出合った。「アメリカのいろんな本の中に、こんな言葉がある。『ベンチの弁護士になるな』と。簡単にいえば、…[]

61年10月、日本シリーズ巨人対南海 9回裏2死一塁、巨人・藤尾の飛球を寺田陽介一塁手(中央右)が落球。中央左は投手スタンカ、左は捕手野村克也。右は次打者の長嶋茂雄

平成の初め、プロ野球界は「西武黄金時代」の真っただ中にあった。森祗晶監督に率いられた1986年(昭61)から1994年(平6)までの9年間で、リーグ優勝8回、日本一6回。他の追随を許さな…[]

92年7月、5回裏西武2死満塁、近鉄野茂はデストラーデに、5連続となるこの試合14個目の四球を与える。捕手光山

平成の初め、プロ野球界は「西武黄金時代」の真っただ中にあった。森祗晶監督に率いられた1986年(昭61)から1994年(平6)までの9年間で、リーグ優勝8回、日本一6回。他の追随を許さな…[]





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西武戦力外の玉村「1軍に」望みかけたトライアウト
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